統合失調症とパニック障害
即、
うつ病
と診断されるわけではありませんが、うつ状態を示すほかの疾患として
統合失調症
や
パニック障害
があります。
統合失調症
とは、妄想や幻覚などの多種にわたる症状を示す精神疾患のひとつです。従来(2002年まで)は、
精神分裂病
と呼ばれていました。発病率は全人口の1パーセント程度とされ、決して珍しい病気とはいえません。
また、
パニック障害
の場合も、その症状のひとつとしてうつ状態が見られることがあります。パニック障害というのは、強い不安感を主な症状とする精神疾患のひとつです。パニックアタック、パニックディスオーダーとも言われます。主な症状としてはパニック発作、予期不安、広場恐怖、二次的うつがあります。
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(C) 2009 うつ病の克服!回復治療から社会復帰まで